2008年06月26日

SEOツール「Dipper」

SEOツール「Dipper」


最近は、ネット上で使えるツールでは「Dipper」を利用しています。

それほどキーワードに固執しても外部からの質の高いリンクがない限り上位表示は望めないので、気長にコンテンツを増やししていくことにしましょう。
 
 


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2007年05月15日

【検索されるということ】

GoogleとAmazon

検索されるということの意味を理解することが重要



つまり「アクセス解析」が「SEM」そのものだということです。

お客さんが何の言葉で探しているかわかったら「それ」が売れることがわかるはずです。
その膨大なデータを持っているのが「Google」です。
わたしたちは、Googleからサービスを受けているわけではなく「検索する情報」を提供しているのです。

 Google 検索情報
 Amazon 購買情報

この2巨頭がインターネットの世界を牛耳る日がくるでしょう。
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2007年05月14日

【SEO対策の準備としてのブログ】

ブログの目的はSEO対策のみではダメ

SEO対策をほどこし検索結果の順位を上げることが目的であることは確かですが、最終的な目的はそれではないはずです。
検索順位のみを気にするのではなく、せっかく来訪してくれた人が、リンクをして、また訪れたくなるページ(ブログ)づくりをすることが重要です。
問題は、LPO(Landing Page Optimization)を設計しながらブログを書くことは、かなり難しいということです。
ブログの場合、すでに構造化はされていて検索にも上位に上がりやすいのですが、その先訪問者にどうして欲しいのかまでは、設計しにくい状態でもあります。

LPOの定義


LPO(Landing Page Optimization)とは、ユーザーが最初に着地するページ(ランディングページ)を最適化することによって、目的のページへの誘導を容易にし、途中離脱などの無駄を抑えてコンバージョン率を高めるという考え方、または施策のことを指します。
ちょっと面倒な言い回しですね。
つまり、最終目的が「購入してもらう」ことであれば、検索されたページから、その購入のボタンを押すまでの誘導ができているかということです。

LPOの重要性


ネットとメディアの融合が進むにつれて、ネット広告(検索連動型広告・アフィリエイト広告・バナー広告等)からだけではなく、紙媒体広告やテレビCM等からもWebサイトへと誘導するプロモーション手法が流行りつつあります。ゆえにユーザーが最初に訪れるランディングページの存在は重要な役割を担ってきているというわけです。

LPOのメリット


インターネットに広告を出稿すればWebサイトへのアクセスが上がるとされてきました。
広告を出すことでアクセスを増やす考えは間違いではありません。しかし広告から誘導されてきた訪問者はきちんとWebサイトを見てくれているでしょうか?
資料請求や登録フォームから利益につながるアクションを起こしてくれているでしょうか?

飛び先のページ、すなわちランディングページの中に訪問者が求めている情報が含まれていなければ、訪問者はサイト内で迷子になってしまいます。
情報を見つけられないと訪問者は他のサイトへ離脱していってしまいます。これではせっかく訪れてくれた潜在顧客を逃してしまうことになり、なかなかその先のコンバージョン(成約)へ結びつけることはできません。

そこで直接的にコンバージョンへ結びつけるための効果的な導線として、ランディングページの最適化(LPO)という考え方が生まれました。
最適化されたランディングページを用意することで訴求力を高めれば、訪問者の離脱を防ぐことができ、大幅な集客アップが狙えます。

訪問者が興味を示すキーワードの背後にはその語句を検索する訪問者の層があり、それぞれの訪問者の違いに合わせて作る入り口ページこそが、真のランディングページと言えます。
つまり、どんな訪問者にどんな情報を見せればコンバージョンにつながるかという仮説と検証を行うことが重要です。

これを考えるとサイト全体が、ひとつのキーワードで最適化されていても意味がないことがわかりますね。
つまり「会社名」が一番目立っていたりすることです。
ですから、各ページの意味にあわせてキーワードを最適化する必要があります。

そのことを考えるとブログはちょっと難しいです。
「講師日和」はそれを実践しているつもりです。
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2007年04月23日

【新スポンサードサーチ】

新スポンサードサーチ(開発コード:Panama)

オーバーチュアの新しい広告配信システム「新スポンサードサーチ(開発コード:Panama)」が、日本でもスタートしています。
日本ではオーバーチュアのパートナーサイトであるYahoo! JAPANが5月から連動が始まります。

より使いやすい管理画面と、より高い広告効果をもたらすといううたい文句で登場する新スポンサードサーチでは、以下の点を違いにあげています。


  * より使いやすい管理画面
  * スピーディな広告審査
  * 広告テスト、広告最適化機能
  * キャンペーン単位の予算、スケジュール管理機能
  * 地域ターゲティング
  * 目標管理機能
  * 新しい順位決定方式


なかでも注目されているのが、広告の表示順位を決定する方式が変わることです。

これまでオーバーチュアのキーワード広告は、入札価格が高いほど上位になるというシンプルなモデルでした。
新スポンサードサーチでは、クリック率を核としたいくつかの指標によって広告に「品質インデックス」というの質のランクを付け、入札価格と品質インデックスの高さで掲載順位が決まるようです。
品質インデックスは広告の品を相対的評価で5段階に分類するもので、一般には公開されず、広告主にのみ表示されるとのことです。


新しい順位決定方式 新スポンサードサーチでは「品質インデックス」と呼ばれる広告の質が高いほど上位に掲載されやすくなります。

なぜ、オーバーチュアは掲載順位の決定方式を変えたのか。それは、いくら入札価格が高くてもユーザーが興味を持たない広告はクリックされないからです。
そして、オーバーチュアの広告はクリックされるごとに課金されるクリック型。つまり、クリックされない広告ばかりが上位に表示されても、オーバーチュアやパートナーサイトの収益につながらないのです。

「ユーザーから見ても、自分の興味関心と関連性が低いものが上位にあっても意味がない。また、クリックされなければパートナーの検索ポータルの収益にもならず、広告主の利益にもならない。このような状態は誰にとっても良くない」(オーバーチュア マーケティングマネージャーマーケティングの河田顕治氏)
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2007年04月22日

【ライバル分析のアプローチ】

己を知るには他者の目を通して知るしかない


《分析すべき点》


 ●コンテンツ
 ●検索エンジンでの順位(Page Rank を含む)
 ●被リンク数
 ●インデックス数
 ●キーワード比率
 ●HTMLタグの使用状況…など。


《検索エンジン特殊構文》


●Google
 link:ページURI(被リンク)
 related:ページURI (関連するページ)
 site:サイトURI (インデックスされているページ )

●Yahoo!
 link:ページURI(被リンク)
 site:サイトURI (インデックスされているページ )


《内部構造分析に役立つツール》


 キーワード出現頻度解析

 HTMLタグ利用状況解析

 アウトバウンドリンク解析
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2007年04月21日

【ひとつでも順位を上げるためには】

競合サイトを分析して上位表示されてるための改善点を探し出す

●ターゲットキーワードの上位10サイトを調べる

(1)内的要因
 ※ソースコードの内部をチェックします。
 ※Yahoo!カテゴリ登録の有無を調べます。
  現在は、フォルダアイコンがなくなっています。

(2)外的要因
 ※被リンクサイト数を調べます。
 ※被リンクサイトのYahoo!カテゴリ登録の有無を調べます。

現実的には、検索エンジンの(1)(2)の重要度比率は、

  内的要因:3割     外的要因:7割

と考えておきましょう。
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2007年04月20日

【SEO対策はじめの一歩】

上位表示をねらうキーワードを決める

格言に曰く「すべてのサイトのトップページは検索エンジンである

(1)そのページが何を目的にしているのかをはっきりさせます。
(2)関係サイト・競合サイトなどを参考にキーワードを数個に絞る
(3)ある程度絞れたら「キーワード有効指数」を計算し価値を比べます。

《例》オーバーチュア「キーワードアドバイスツール」を使い「カラー」で
  検索した結果、「カラー コーディネータ」に決めたとします。

カラー コーディネータで前月「19496回」検索されていました。
次に Yahoo! JAPANで「カラー コーディネータ」と検索すると「約1,170,000件」という結果がでました。

●キーワードの有効指数(KEI:Keyword Effectiveness Index)の算出

KEI=検索数(19496回)×検索数(19496回)÷ 1,170,000件

「カラー コーディネータ」の場合
        キーワード有効指数 KEI= 324.8
※この数値は高ければ高いほど良いのですが、あくまでも指数です。
上位表示するキーワードを「カラー コーディネータ」に決めた場合、競合がこのキーワードを調べて、それ以上の対策をしなければなりません。
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2007年04月19日

【キーワード選定ツールの使い方】

オーバーチュアツール

●入札価格チェックツール
《例》「カラー」と入力し、セキュリティコードを入れて検索します。
※入札価格の一覧が表示されます。
※これが表示されるのは「Yahoo!」上部のブルーのエリア(リスティング広告)です。
※「Yahoo!」検索結果の上部にあるためインターネットの使い方に不慣れな人でも使いやすい広告と考えられています。

●キーワードアドバイスツール
キーワードの月間検索数を調べる。
※入力すると、前月の検索数と入力したキーワードを含む関連キーワードが表示されます。
※KEI(キーワード有効度指数)は表示されません。


キーワードアドバイスツールプロ

指定した検索キーワードの、Google、Yahoo!、Live Search (MSNサーチ)合算の予想月間検索回数を表示します。


キーワードアドバイスツールプラス

Overtureで提供されているキーワードアドバイスツールにGoogleの検索件数、GoogleKEI、Yahooの検索件数、YahooKEIを追加したツールです。
キーワード有効性指標(KEI)が大きいほど上位表示されやすく、アクセス数を増やせる「狙い目」のキーワードになります。

SEO TOOLS β(SEOツールズ)

SEOアクセス解析を行い、リアルタイムに、WEBサイトのSEO最適度をチェック、診断を行うツール。
※サイト名を入力して「SEO解析」ボタンを押すと、最適化されたキーワードによる解析結果と順位が表示されます。


FC2検索エンジンランキングチェッカー

Google, Yahoo!, Windows Liveサーチ(旧MSNサーチ)それぞれの検索エンジンで,対象ページの順位をチェックします(100位まで)。
キーワードセットには,それぞれ順位チェックのための検索語句を入力します。(1)から(3)まで全部入力すると,3つのキーワードセットについて検索した結果を一度に見ることができます。


FC2キーワード出現率チェッカー

ページ内に含まれているキーワードをチェックし全体の何%含まれているかチェックするツール。5%前後がSEOに最適だと一般的に言われています。
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2007年03月30日

【補足語彙】


● How Do Search Engine Robots Work?


http://www.webmasterworld.com/new_web_development/3206921.htm



● ROR(Resources of a Resource)


全てのサーチエンジンに対して使える技術。
RORサイトマップ(ROR Sitemap)はURIをror.xmlに書き出しサーチエンジンに認識してもらうファイル。
グーグルサイトマップがパーソナルなサイトマップ形式であるのに対し、RORは全てのサーチエンジンに対しユーザーサイトの様々な情報を伝えられるように設計されたオープンな形式。
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2007年03月29日

【リンク最適化とアンカーコンテキストマッチ】

●メニュー部分のリンク

※アンカータグの中でキーワードが、先頭、末尾、他の名詞と連続になりやすい。
※可能な限りメニューにはキーワードを入れない、SEOしない。
※リストを使う。
※極力、コンテンツの後ろに配置。(CSSでの配置)
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